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在日本朝鮮人総連合会の京都府本部が入る京都朝鮮会館の土地・建物が、京都地裁が現状調査などを行った上で競売にかけられるのだそうです。

この競売の申し立ては、京都市内の不動産会社が起こしたもので、この不動産会社は、在日本朝鮮人総連合会傘下団体である在日本朝鮮京都府商工会の幹部の親族が代表となっているのだそうです。


参加団体がなぜ?と思ってしまいますが、実はこれには深い訳があるようで、この不動産会社の代表が、過去「京都朝鮮学校」が経営難になった時に競売に賭けられるのを回避するために、この学園に代わり債権者に4億5千万円を支払ったのだそうです。


そして、肩代わりしてもらった4億5千万円を、京都府本部と学園が連携し返済するという約束が結ばれたのですが、どうやらこの金額は支払われなかったようで、訴訟に発展したようです。


登記簿によれば、京都朝鮮会館は敷地面積約1700平方メートル。鉄筋コンクリート地上6階、地下1階の建物で、延べ床面積約2300平方メートルなのだそうですが、この土地と建物については、固定資産税の支払いが滞っていたことから、京都市が4年前に差し押さえていたのだそうです。